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医療従事者向け研修会

講演概要

Vascular Access(透析シャント)トラブルについて -再狭窄きたしやすいシャントの検討-
講師放射線科医師 前原 信直
日時2017年9月21日(木)19時〜20時
場所岡山中央病院2階セミナー室
対象医療従事者
問い合わせ岡山中央病院 地域支援相談室
TEL:086-252-5002(土・日・祝日のぞく8:30〜17:00)
FAX:086-252-3929
概要 Vascular Access(VA)トラブルに対しては、シャントPTAを含むIVR治療(カテーテルを用いた血管内治療)が主流となっています。
ご存じのように「3ヶ月ツール」の対応が課題となっていますが、実際には3ヶ月以内のVAトラブルに対してもIVR治療を行っているのが現実だと思います。 当院でも3ヶ月以内のVAトラブルであったとしてもIVR治療が可能であれば積極的にIVR治療を行っています。 「3ヶ月ツール」に対しては学会などでも検討され、いかに開存期間を延ばすかが重要であり、透析現場でも開存期間延長のために努力されていることと思います。
今回は、3ヶ月以内に繰り返すVAトラブルの症例を提示し、VAトラブルを繰り返しやすいシャントについて検討したいと思います。閉塞し、シャント再建になる前にVAトラブルの予測をする手助けになれば幸いです。



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