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目の病気

遠視(えんし)

遠視は図のように、角膜・水晶体の屈折力が弱すぎるか眼の長さ〔眼軸〕が短いために網膜の後ろでピントを結んでしまう状態です。ほとんどの場合は眼軸が短いためで、遺伝的に持って生まれた眼の形が原因です。
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老視(ろうし)

老眼は、40歳前後から始まる誰もがなる目の老化で、水晶体の調節力が弱まった結果、近いところが見えにくくなる症状をさします。「自分はまだ若いから」と無理をするといろいろ不都合が生じてきます。
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弱視(じゃくし)

弱視とは、眼鏡やコンタクトレンズで矯正しても、視力が出ない眼のことを言います。
裸眼視力が例え0.1であっても、眼鏡などで矯正して1.0の視力が出れば、弱視とは言いません。
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斜視(しゃし)

斜視とは、両目の視線が目標に向かってそろわず、片方の目の視線が別の方向に向かっている状態をいいます。目がずれる方向によって、外斜視、内斜視、上斜視、下斜視に分けられます。
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飛蚊症(ひぶんしょう)

飛蚊症という病名は、まさに蚊が飛んでいるように見えることからつけられたのですが、浮遊物の形は蚊のほかにも、糸くず状、煙状などさまざまです。
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緑内障(りょくないしょう)

緑内障とは、視神経が障害されて視野に異常をきたす病気です。眼圧上昇が重要な原因となります。しかし、眼圧が高くないタイプの緑内障もあります。
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糖尿病網膜症(とうにょうびょうもうまくしょう)

糖尿病網膜症は、糖尿病患者の30〜60%に発症しているとされています。
網膜症は糖尿病にかかっている年数(罹患期間)に依存すると言われ、糖尿病の罹病期間が10年経てば半数の人にみられるようになります。
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高血圧網膜症(こうけつあつもうまくしょう)

高血圧により現れる眼底変化としては、まず網膜の細い動脈が細くなり続いて口径不同(限局的に細くなる)が挙げられます。これらの変化は血圧が正常になると回復する可能性があります。
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