• コウジン・ヘルスケア・グループ
  • 岡山中央病院
  • 岡山中央奉還町病院
  • セントラル・クリニック伊島
HOME>翼状片手術

結膜手術(翼状片・結膜弛緩)

翼状片手術

翼状片は、強膜(白目)の表面を覆っている結膜組織が過剰に増殖し、角膜(黒目)の上に進入してくる目の病気です。屋外での紫外線に長期にさらされていたり、埃の多いところで生活されている、コンタクトレンズ長期装用など、目への刺激が多い人がなりやすい病気です。進行すると角膜に歪みを生じて不整な乱視を作ってしまい視力低下をきたすため手術が必要になります。

翼状片初発例

治療前 手術後翌日 手術後3か月
治療前 手術後翌日 手術後3か月
翼状片としては初期から中期の症例です。年齢が若いと再発率も高いのですが、女性の方で美容的にも非常に気になっておられたため手術を施行しました。(症例は30歳代)
単純に翼状片を切除しただけでは再発する率が非常に高いため、翼状片を切除した後に右下方の健常な結膜を、翼状片切除部位に移植する遊離結膜弁移植を行っています。再発率を下げるには遊離結膜弁移植を行うのが良いと考えます。もちろん手術後の目薬によるケアも重要です。

翼状片手術の流れ


翼状片手術の流れ


トップへ戻る
HOME
眼科について
保険診療と自費診療
白内障・眼内レンズ手術
オルソケラトロジー
LASIK(レーシック)手術
ICL(有水晶体眼内レンズ)手術
角膜切除術
翼状片手術
コンタクトレンズ
学校検診の紙をもらったら
人間ドック要精査
目の病気