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医療従事者向け研修会

講演概要

「NSAIDs及び低用量アスピリンによる大腸粘膜病変 −その内視鏡像と下血の対策−」
講師消化器内科 医師 藤村 宜憲
日時2017年6月15日(木)19時〜20時
場所岡山中央病院2階セミナー室
対象医療従事者
問い合わせ岡山中央病院 地域支援相談室
TEL:086-252-5002(土・日・祝日のぞく8:30〜17:00)
FAX:086-252-3929
概要 近年、非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)や低用量アスピリン(LDA)の使用頻度の増加とそれに起因する消化管病変の増加が指摘されています。これらは上部消化管のみならず、小腸や大腸にも粘膜障害を起こしうることが明らかにされていますが、下部消化管病変については報告が少なく、まだ詳細は不明です。そこで、近年、我々が明らかにしてきた(1)NSAIDs及び(2)LDA起因性下部消化管病変の臨床像および内視鏡所見について概説します。
今後、高齢者医療において、これらの薬剤の使用時には益々注意が必要です。



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