KHG岡山中央病院岡山中央奉還町病院セントラル・クリニック伊島

社会医療法人 鴻仁会 岡山中央奉還町病院

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診療のご案内

内科(腎臓内科)

診療方針

岡山中央奉還町病院の内科外来は、主として腎臓内科を専門とし、検診で検尿異常を指摘された患者さんから腎不全の患者さんまで、腎臓病のあらゆる病期の患者さんの診察を行っています。

腎臓病は自覚症状がないまま進行することが多いため、病態に対するご本人の理解が大変重要です。外来では、患者さんの病態をできるだけ分かりやすく説明し、納得していただけるような診療を心がけています。

大きな検査や、手術・救急治療は岡山中央病院と連携して行っています。


特色

腎臓内科を専門的に扱っています。


IHDFについて

IHDF (Intermittent Infusion Hemodiafiltration, 間歇補充型血液透析濾過) とは、透析膜を介して濾過・補充を
断続的に行う新しいタイプの透析療法で、末梢循環改善ならびに、透析中の血圧の安定効果、逆濾過による透析膜の
洗浄効果 (膜の目詰まり, ファウリングの抑制) により溶質 (毒素) 除去率の亢進が期待される方法です。

オンラインHDFについて

ろ過をかけるということは、圧をかけて血液の一部(水分など)を、フィルターを通して体外に出すということです。HDFでは、通常の血液透析より多くのろ過をかけることにより、毒素を含んだ多くの水分が体から出て行くので、必要以上に出て行った水分を補充しないといけません。この水分補充に使われる液が「補充液」です。

従来はプラスチックバッグに入った補充液が主に使用されていました。しかし、十分なHDFを行うためには、1回の
透析で30~60リットルもの大量の補充液が必要になります。これを従来のプラスチックバックで行なおうとすると
あまりにも作業が煩雑になってしまいます。 現在主流となっているオンラインHDFでは、プラスチックバッグに
入った補充液の代わりに、水道水を用いて作られる透析液をさらに無菌化、無毒化して補充液にします。これに
よって、大量のろ過をかけて大量の補充液を使用することが可能になっています。

医師紹介

森岡 茂(もりおか しげる)

森岡 茂(もりおか しげる)
卒業年昭和60年
専 門 内科(腎・透析、膠原病、消化器内視鏡関連、脳卒中)
資 格 日本内科学会内科認定医
日本消化器内視鏡学会専門医

斎藤 大輔(さいとう だいすけ)

斎藤 大輔(さいとう だいすけ)
卒業年平成12年
専 門 内科(腎・透析、総合内科)
資 格 日本内科学会認定医
総合内科専門医
日本腎臓学会専門医・指導医
日本透析医学会専門医・指導医
日本医師会認定産業医
医学博士

高杉 佳奈子(たかすぎ かなこ)

高杉 佳奈子(たかすぎ かなこ)
卒業年平成21年
専 門 内科(腎・透析)

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