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社会医療法人 鴻仁会 岡山中央奉還町病院

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医療従事者向け研修会

講演概要

 
「当院での骨粗しょう症リエゾンチームの取り組みについて」
講師骨粗しょう症リエゾンチーム
日時2018年02月22日(木)19時〜20時
場所岡山中央病院2階セミナー室
対象医療従事者
問い合わせ岡山中央病院 地域支援相談室
TEL:086-252-5002(土・日・祝日のぞく8:30〜17:00)
FAX:086-252-3929
概要 高齢化が進む日本では、骨粗しょう症による骨折が問題となっており、社会的
にも医療経済的にも、その予防は最重要課題となっています。当院では27年に
骨粗しょう症リエゾンチームを結成し、多職種の骨粗しょう症マネージャー
による骨折前の一次予防への取り組みを開始しています。
今日その取り組み、および活動実績をご紹介させていただきます。
 
「積極的な緩和放射線治療−当院の取り組み−」
講師放射線治療科 医師 金重 総一郎
日時2018年03月08日(木)19時〜20時
場所岡山中央病院2階セミナー室
対象医療従事者
問い合わせ岡山中央病院 地域支援相談室
TEL:086-252-5002(土・日・祝日のぞく8:30〜17:00)
FAX:086-252-3929
概要 がん治療の進歩はめざましく、進行がんでも長期生存が期待できるがん種も増えてきています。緩和ケアの概念も導入されて久しく、特に鎮痛領域では
オピオイド製剤を十分用いた鎮痛により、がん性疼痛のコントロールは改善して
きているように思います。しかしながら、腫瘍が増大すれば痛みは増強し、椎体の転移であれば、急に麻痺が出て歩けなくなる、気管狭窄で呼吸ができなく
なる、消化管狭窄や出血で食事ができなくなる、SVC症候群など様々な症状が
出現してきます。放射線治療は化学療法ができないような患者さんでも腫瘍を
縮小ことが可能で、上記のような症状も改善可能ですし、定期的に画像
検索し、放射線治療を行っていれば防ぐことも可能です。最期の時までQOLを
維持するために有効な、積極的な緩和的放射線治療について説明いたします。



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