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疾病情報

尿路結石症(にょうろけっせきしょう)

腎臓、尿管、膀胱、尿道などの尿路に介在する結石であり、介在部位によりそれぞれ腎結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石と呼びます。


前立腺肥大症(ぜんりつせんひだいしょう)

前立腺は膀胱の出口にあり、尿道を取り囲むように存在します。50歳を過ぎた頃から、加齢とともに多くの男性で前立腺の肥大がみられるようになります。前立腺が大きく肥大してくると、尿道を圧迫し、おしっこが出にくいなど、いろいろな排尿障害が生じてきます。


前立腺がん(ぜんりつせんがん)

前立腺がんは、以前より欧米諸国では最も多いがんの一つでしたが、近年、日本でも、食生活の欧米化、検診の普及、社会の高齢化などにより、前立腺がんの患者さんが急増しています。


膀胱がん(ぼうこうがん)

膀胱がんは、男女共に60歳以降に増加するがんで特に男性は、50歳以降になると、女性よりも3倍近い発症率を誇ると言われています。


尿失禁(にょうしっきん)

日本の中高年女性の3人に1人に、尿失禁の症状があるといわれています。年齢が上がるにつれてその頻度は高くなりますが、40歳代女性でも実に3割に認められるという調査の結果も出ています。このように、尿失禁はとても身近で、よくある病気なのです。


骨盤臓器脱(こつばんぞうきだつ)

耳慣れない言葉ですが、最近では雑誌やwebでちらほら見かけるようになりました。これは女性特有の疾患で、おもな症状は「おしもに何かを触れる」「股に何か挟まっている感じがする」というものです。