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医療従事者向け研修会

講演概要

頭痛の画像診断
講師放射線科 医師 前原 信直
日時2019年6月13日(木)19時〜20時
場所岡山中央病院2階セミナー室
対象医療従事者
問い合わせ岡山中央病院 地域支援相談室
TEL:086-252-5002(土・日・祝日のぞく8:30〜17:00)
FAX:086-252-3929
概要 日々の診療に於いては、頭痛を訴えられる患者さんが受診される事があると思います。頭痛に対しては、その痛みの部位やタイミング、随伴症状などの問診の他に診察を行うことにより、病態を把握し、緊急性の判断、そして治療方針を決定していると思います。しかし、その判断が困難な時もあると思います。
各種画像診断は、形態的な評価を行うことにより、その病態把握、緊急性の判断、治療方針決定の手助けとなります。
今回は、頭痛に対しての画像診断的アプローチについて、CT・MRIを含めてお話しさせて頂きます。日々の診療の手助けになれば幸いです。

 
脳神経外科における新しい3テスラMRIのご紹介
講師脳神経外科 医師 平野 一宏
日時2019年7月11日(木)19時〜20時
場所岡山中央病院2階セミナー室
対象医療従事者
問い合わせ岡山中央病院 地域支援相談室
TEL:086-252-5002(土・日・祝日のぞく8:30〜17:00)
FAX:086-252-3929
概要 当院では、2018年12月から、最新鋭の 高磁場3T(テスラ)MRI装置(GE社 SIGNA Architect)を導入しました。そこで脳神経外科領域で3.0T MRIでは、どのような利用ができるのか紹介したいと思います。
1.イメージング性能、撮像スピード
・脳実質はどのように見えるか、脳血管はどこまで見えるか?
・rtPA(アルテプラーゼ)静注療法適正治療指針第三版のご紹介(2019年3月)
2.下垂体や脳神経はどこまで見えるか?
・トルコ鞍空洞症候群による視神経障害症例
・T1 Cube、T2 Cubeによる高画質のご紹介
3.MRIを用いた全身がん検診「DWIBS(ドヴイブス)検査」について
・トルーソー症候群による脳梗塞症例
・原発巣、転移巣はどこまで見えるか?



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