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グループトップ > 岡山中央病院 > 超電導式磁気共鳴画像診断装置(MRI)

MRI(磁気共鳴画像診断装置)

3.0テスラMRIの導入について

2019年1月より、岡山中央病院では従来の1.5テスラMRIを更新し、GE社の最新上位機種の3.0テスラMRIを導入いたしました。

超電導式磁気共鳴画像診断装置(MRI)の全景写真

想像から創造へ
数々のイノベーションがここに結集

ついにMRIに驚くべき革新がもたらされます。
今まで見たこともない最先端MRテクノロジーの融合で生まれたアメリカGE社製最新3.0テスラMRI。
圧倒的なイメージング性能とスピード、次世代の検査ワークフロー…
さあ、SIGNA™ Architectとともに、新たなMRIの時代を創りましょう。

(GE Healthcare Japan ホームページより一部引用)


3.0テスラMRI導入における3つの利点

@当院MRIの患者さんへのメリット

A診断レベルが大幅に向上した当院MRIの性能について

BGE(ゼネラル・エレクトリック)社とのバージョンアップ契約



@最新機種の患者さんへのメリット
圧迫感の軽減

  →今までのMRIでは狭いトンネルに入って長時間撮影することに不安を抱く方も多かった状況でしたが
   新機種はトンネルの幅が10p広くなり圧迫感が軽減されました。

 超電導式磁気共鳴画像診断装置(MRI)の圧迫感の軽減

検査時間の短縮化

  →従来の機種と比較して、同撮影箇所の撮影時間が大幅に短くなりました。


検査中の快適さ向上

  →検査時の騒音を軽減できる機能を搭載し、また送風や照明コントロール機能も備えており検査中の
   騒音、温度、暗さに対応可能で検査時はヘッドホンで音楽を聴きながら快適に過ごして戴くことが可能です。



A診断レベルが大幅に向上した当院MRIの性能について
高解像度画像

  →撮像する際に使うコイルの感度が向上している為、高画質検査が可能となり、従来では見つからなかった
   小さな疾患を検出することが可能となりました。。

 超電導式磁気共鳴画像診断装置(MRI)による高画質検査


短時間検査

  →Hypersence(ハイパーセンス)という最新の時間短縮撮像技術によって、従来のパラレルイメージング法
   という撮像方法の半分以下の検査時間に短縮することが出来るようになりました。
   呼吸を止めて戴く検査の場合は患者さんの負担を軽減することができます。

 超電導式磁気共鳴画像診断装置(MRI)による短時間検査


撮像部位、方法の高度化

  ※従来機種では十分に対応できなかった以下について対応が可能です
  →精度の高い呼吸同期(患者さんの呼吸に合わせた自動撮像)
  →患者さんが動いても綺麗に撮像可能(撮像中に動いてはいけないというストレス軽減)

 超電導式磁気共鳴画像診断装置(MRI)による撮影の高度化

  →体内金属(ペースメーカー、血管ステント、固定用ボルトなど)への画質影響逓減

 超電導式磁気共鳴画像診断装置(MRI)の体内金属への画質影響逓減

  →前立腺や中枢神経領域などの診断能力向上
  →脂肪を抑制する撮像法
  →全下肢など広範囲対応
  →造影剤を使用しないMRCP(膵胆管の描出)
  →血管撮影の質向上
  →造影剤を使用した検査技術の向上(悪性腫瘍診断の検出率向上、特に乳腺MRIはさらに
   検出効率の向上によって手術シュミレーションや治療の判定に効果を発揮します)

 超電導式磁気共鳴画像診断装置(MRI)による解析



BGE(ゼネラル・エレクトリック)社とのバージョンアップ契約

  →当院のMRIは最新ソフトへのバージョンアップを行えるcontinuity(コンテュニティー)契約をGE社と
   結んでいます。常に最新テクノロジーを使ったMRI検査が可能です。






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