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社会医療法人 鴻仁会 岡山中央病院

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医療従事者向け研修会

講演概要

 
慢性腎臓病(CKD)診療の実際
講師腎臓内科 医師 斎藤 大輔
日時2019年2月28日(木)19時〜20時
場所岡山中央病院2階セミナー室
対象医療従事者
問い合わせ岡山中央病院 地域支援相談室
TEL:086-252-5002(土・日・祝日のぞく8:30〜17:00)
FAX:086-252-3929
概要 腎臓病は進行すると透析や移植が必要となり、現在約33万人の患者様が透析治療を受けておられます。また、透析に至らなくても、軽度の腎機能低下や蛋白尿が脳卒中や心筋梗塞・心不全を引き起こすことも分かっており、腎臓病は軽度であっても適切に対処することが重要です。腎臓病をわかりやすく、早期に発見し治療するために、慢性腎臓病(CKD)という概念が提唱され、10年以上が経過しました。その間にも我が国は急激な高齢化が進行し、腎臓病の病態も変わり
つつあります。2018年には5年ぶりにCKDガイドラインが改訂されました。その中で高齢者CKDへの注意点が追加され、新たに糖尿病性腎臓病(DKD)の概念が提示されました。今回は、我々が日常で行っているCKD診療の実際と、CKDガイドライン2018のポイントなどについてお話しさせて頂きます。
 
自分への思いやりが豊かな看護を創る〜ストレスマネジメントとマインドフルネス〜
講師がん化学療法看護認定看護師 小日向 文子
日時2019年1月31日(木)19時〜20時
場所岡山中央病院2階セミナー室
対象医療従事者
問い合わせ岡山中央病院 地域支援相談室
TEL:086-252-5002(土・日・祝日のぞく8:30〜17:00)
FAX:086-252-3929
概要 医療現場で患者さんに関わっている医療従事者は、患者さんの苦悩・苦痛に接する場面も多くあります。そのような場面で、医療従事者として患者さんに寄り添う医療を心がけるあまり、自分自身のことを気づかうことなく過ごしている人も少なくない現状です。今、医療従事者のストレスマネジメントやバーンアウトは大きな課題です。私も実践している心のトレーニングとしての「今ここに判断を加えることなく集中する」(マインドフルネス)の実践はこの課題に対しても効果的であると言われています。まずは実生活に活かすところから、マインドフルネスの理解を深めてみませんか。



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